性奴隷教師~教え子たちとの甘美な夜~ (Page 2)
「まだでるぅ!!――ぐっ!アッ!!」
上から押さえつけられていたローターが取り除かれてしまえば、肛門筋はゆるみ、まるでウミガメの産卵のように捻(ね)じ込まれていた複数個のピンポン玉が飛び出していく。
「んァッ!!んふぅ!!おァアアアアア!!!イく!!子宮イきする――ッ!!」
「――おい、見てみろよ。三神のアナル…バラみてぇ」
無数のシャッター音が切られる中、数十分かかって全部出し終えると、アナルの粘膜は完全に外側に出てしまっていた。力尽きて尻を天井に向け、つっぷす俺に、教卓から少し離れた場所――教室の中央にイスを置き、仏頂面(ぶっちょうづら)で様子を見ていた男…清田春光(きよたしゅんこう)が新しい指示を出した。
「三神センセ。もういい歳なんだからさ…脱こうした部分ぐらい、自分で治せよ。机の上に先生の好きなディルド用意してやったぞ。次は出産直後のガバガバな尻穴で、オナニーしてるとこ…俺らに見せてくれ」
*****
俺――三神正之(みかみまさゆき)の勤務先、華蔭(はなかげ)学園は、夜間に授業を行う定時制の学校である。
普通の定時制学校であれば、10代の学生が大半を占めるだろうが…今年、俺が担任を務めることになった“成人用高卒認定資格取得クラス”はその名の通り、全員が20代~30代だった。
男10人、女10人のこのクラスの者たちは、家庭の事情であったり、本人の素行不良なんかにより、義務教育以降の学校生活を送ることが困難だった奴ばかりだ。
そして、このクラスには秘密がある。
23時の授業終わりを告げるベルが鳴り響けば、女子生徒たちはちりぢりに帰路に就くのだが…男どもは今日のように教室に残り、俺を辱めるため――囲いを作るのだ。
「センセ、早くしろって!」
「それ、みーかーみ!みーかーみ!みーかーみ!!」
彼らの行為からは逃げられない。手拍子をしてこちらの自慰を急かす奴らのほとんどは、ある人物の脅威に怯えているからだ。
(くそっ…清田のヤツ…)
その人物こそ、1人部屋の中央にイスを置き、偉そうに脚を組んでいる男だった。
「はぅッ!んぁッ!!」
めくれていた粘膜を指で押し戻した俺は、皆に見つめられながら卓上に設置されたディルドを飲み込む。先ほどまでローターやらピンポン玉やらを詰め込まれていた直腸が、撓(しな)るディルドを咥え込み、気が狂いそうだ。
「あぐッ!アッ!!えぐれるぅ!!出産したばっかの子宮おかしくなるゥ!!」
「流石、清田が準備したオモチャだな。三神センセ、アンタが今ケツの中に挿(い)れてんの…コレなんだぜ?」
彼らに命じられるがままディルドに跨(またが)ってしまったので、形なんて確認していなかったのだが…生徒の1人が俺の眼前に突きつけたのは、ブツブツと無数の突起に覆われた、ゴーヤそっくりの極太ディルドだった。
(こ、これが今、俺のナカに…)
信じられなかったのだが、確かに前立腺の膨らみと、直腸粘膜への刺激が尋常ではない。
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