性奴隷教師~教え子たちとの甘美な夜~ (Page 3)
「ンッ!グリグリ気持ちイイッ!!」
やがて己を突くことが快感となり、机が壊れてしまうのではないかと思うぐらい、ディルドの底にアナルを打ちつける。
「アンッ!んふぅ…見るなぁ!見られると気持ちイイッ!!気持ちよすぎんだよォ!!」
「乱れてるねぇ、三神センセ。またアナルめくれ上がってんじゃねぇか」
「あぁ…乳首もペニスもビン勃ちだ…見られて興奮するなんてやべー奴じゃん」
清田以外の9人の手の平が俺の身体を弄(まさぐ)り、急所を責める。バカにされていた包皮も下までおろされてしまえば、外気にさらされた亀頭がジンジンとしびれた。
「ケツ、ずっぽりディルドを咥え込んでるからなァ…雄汁溜め込んでる袋、いじってやるよ」
(こ、これ以上はやめ――)
笑い声が反響する中、またもや複数回のシャッターが切られる。
「アンタ、●玉握り潰されんの好きだもんな?嬉しくて鳥肌立ってんぜ?」
その言葉を合図に、背後から伸びた手の圧によって俺の陰のうが形を変えた。
「ゥアアアアアアアアアアアア!!!」
「うわっ…こいつ●玉触っただけで潮噴きしやがった…やっぱ、変態なんだな、三神センセは。俺らにオナニー見られて我を忘れちまうなんて――なぁ、清田。もうコイツにぶち込んでいいだろ?」
俺を取り囲む男たちが腰のベルトを外し、次々とズボンを下ろす。パンツから飛び出して見えてきたのは、勃起してガマン汁が纏(まと)わりついている生身のペニスだった。
「あぁ、いいぜ。三神の奴、自分がメス化した俺らの性処理道具だってこと忘れて、女にばっか甘い顔するからよォ…お前らで徹底的に犯せ。まったくいいザマだよ…そう思わねぇか?三神センセ」
(――っ…清田の奴、一体どうしたんだ?入学当初とはまるで別人じゃねぇか…)
*****
清田は入学時から人一倍頭の切れる奴だった。ただ、自分の感情を表に出すことが苦手なようで、中学時代に同級生と揉め、3年間のほとんどを不登校のまま終えたらしい。心配した両親が何度もウチの学校に足を運び、学長から説明を受ける姿を俺も見ていた。
当然高校にも行かず、清田自身が華蔭学園を見学に訪れたのは2年前…彼が26のときだった。
『親のツテで仕事には就けましたが、どこから話が漏れたのか――中卒だって笑われているんです。仕事中も“どうせお前に言ったってわかんねぇよ”ってのけ者にされて…思い切って辞めて、新しい仕事を探そうとしても書類選考で落ちてしまって…今からでも人生やり直したいんです』
と健気(けなげ)にも涙を流し、俺に相談してきた好青年の面影は今やどこにも見当たらない。この学校に入学し、清田の人生は確実に変化を遂げたであろう…嘘という鎧で己を守って。
彼が男性陣相手につく嘘――腕のやけどの痕(あと)を見せ、何度も警察の世話になっているだの、ヤクザ絡みの知り合いが大勢いるだの…その言葉を信じきっているのが、ほか9人の男たちなのだ。やけどの痕を“組同士の争いに巻き込まれて、タバコで焼かれちまった”なんて言っていたが、どうもきな臭い。どうせ幼少期に熱湯なんかをかぶってしまったんだろう。
今では男女問わずクラス中の生徒が彼の下に付いていた。このクラスは清田が仕切っていると言っても過言ではない。自分なりに清田の相談に乗ってきたつもりだったのに…なぜ彼に恨まれているのかはわからずじまいだった。
「センセ、ディルドはもうおしまいだ。今度はマジもんのち●こ挿れてやっから…腰浮かせろ」
そう告げると、男たちは俺の鼻先や頬にペニスを擦りつける。
「…うぅ」
苦しまぎれに返事をすると、彼らは群がって――俺の身体を持ち上げた。
1人の男が教卓上に仰向けで寝転べば、俺はその上に跨る格好で乗せられる。
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