性奴隷教師~教え子たちとの甘美な夜~ (Page 6)
9人の手の平が、俺のときと同様に彼の華奢(きゃしゃ)な身体をはっていくのが見える。清田の顔近くにいた男と、挿入中のガタイのいい男が、うなり声と共に串刺しにしてしまえば…清田はエビ反りになって果てた。
(清田…お前――強がっていただけで…性格変わっちまったと思ってたのは、俺の勘違いだったのか!?)
学校の説明会で『やりたいことが見つかったら、周りにどうこう言われようとやり遂げろ。今から学んだって悪くないさ。清田のスピードで成長していけばいいんだ。生きていくために金は必要だが、体調崩してまで嫌な仕事に固執(こしつ)することはないぜ?会社辞めたこと後悔してんのかもしれねぇけど…ちょっと遅くなった青春を謳歌(おうか)するとでも思って学校生活、楽しめよ。なじめないときにゃ、俺に頼れ。全力でサポートしてやるから…』なんて伝えてから、彼は俺の後をよく付いてくるようになったのだ。
放課後、襲われるようになって忘れていたアイツの愛くるしい笑顔。自分だけに見せるその顔を奪ってしまったのが、“俺自身”だとしたら――。
「…んふっ!あくっ!!やめてくれよぉ…みかみ…三神じゃなきゃイヤだ…!!ごめんなさい!ごめんなさいッ!!」
むんずと尻肉を掴まれたまま、清田は涙を流して訴えている。きっと後悔しているのだろう。俺を襲ったことを…。
(清田が俺を呼んでいる…行かないと…)
俺は乱れていた着衣を全て脱ぎ捨て、四つん這いで彼のもとへ擦り寄った。9人の相手を1人で行うなんて、彼にはまだ早すぎる。
「み…三神…」
清田が瞳孔を開き、“信じられない”といった顔で俺を見ている。
「清田…いや、春光。お前って奴はどうしようもねぇなァ…コイツらをケダモノに仕立てたのはお前だろ?けど、全責任は担任の俺にある。早くお前の気持ちに気づけばよかった――」
俺は9人の前で己のアナルに中指を出し入れし、腰を振った。ズチュンズチュンと音を立てる部分はもう捧げモノとしての覚悟を決めていて、早く気持ちよくなりたくて仕方ない。粘着液を纏った指で清田の唇に触れてやれば、彼は嬉しそうにソレを舐めとった。
「――んッ!…名前で呼ぶのはズリィよ…オレ、1人だと寂しいから――センセも一緒に堕ちてくれる?」
「やっと素直になったな…。俺も一緒にいてやるから心配しなくていいぜ、春光…堕ちるトコまで堕ちよう…」
救いを求めるかのように差し出された彼の手を握り、指を絡める。
俺たち2人は、男子生徒専用の性処理道具となることを誓い合ったのだった。
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