ボーイズラブ・BL小説 ミスティーノベル
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マロ
子どものころ両親が亡くなり孤独だったイツキのそばにいたのは兄の様に慕っていた父の弟だった。しかしある時からユキオはイツキの前に姿を現さなくなる。大人になりこの感情が恋心だと気づき、ユキオと再会するが気持ちは伝えるべきではないと考えていた。しかし、ある日樹のバイト先でユキオの無防備な姿を見て抑えていた気持ちが大きく揺れる。
40 5年前 2021年7月18日
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