罪深い僕と君

・作

関口莉緒は大学3年生、大学の先輩であった神崎零夜と付き合っている。しかし、付き合っているというのは名ばかりの愛のない性行為は莉緒の心を着実に蝕んでいく。それでも付き合い続けるボロボロの莉緒の心は限界を迎え――。

愛することに罪はあるのでしょうか。
そんなことを僕は毎日鏡に問いかけていた。

*****

「わぁ、綺麗なホテルだね、ラブホとは思えないよ」

僕は関口莉緒。彼…、神崎零夜とデートの延長線上でホテルに来た。
彼は元々大学の先輩で、僕は彼に一目惚れだった。

だから僕は彼に告白したのだ。
すると彼はすんなりOKを出してくれた。
僕は嬉しかった、でも、きっと彼は本気ではないのだろう。

その証拠に僕は彼に「好き」も「愛してる」も言われたことはない。
でもそれでいい、僕が彼を愛しているのだから。

いつものようにお風呂に入って、ベッドに入ると、僕は零夜のペニスを口にくわえる。
くちゅくちゅと水音をたてて彼の萎えていたソレは次第に大きくなっていく。
口で零夜のペニスを舐めながら、自分の秘部を解していく。

「ん…ふ…」

僕は興奮して自分のモノを勃起させていた。

「莉緒」

名前を呼ばれると胸が甘い痛みに支配される。
口を離すと零夜のそそり立ったソレがあった。
そして自分で慣らした秘部を向けると容赦なくペニスが挿入される。

「あッ…あーッひぃっあッきもちい…あぁっんっ」

僕の口からだらしなく発せられる喘ぎ声。
それを聞いても特に何ともいわない彼のことも快楽の前では苦ではなかった。
愛されてはいないけど確かにここで僕と彼は繋がっているのだと感じる。
それだけで僕はよかった。

「あぁっんぁッんっあッ…きもちい…あッ…イっちゃうイっちゃぁぁっあーッ!」

シーツをぎゅっと掴みながら僕はイってしまう。
僕がイったというのに容赦なく彼のペニスが僕の奥を突く。

「ひぎぃっ!やっ、イったばっ…だめっだめだめぇっ!」

どんなに懇願しても彼は止めてくれない。
毎回そうだった、自分がイくまで止めてなんかくれない。

「ひっやっ…だ…むりっむりぃぃぃいぃっ!」

今日も悲鳴のような喘ぎ声をあげて、苦しいほどの快楽で涙を流しながら僕はナカでイってしまう。

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