ハッテンサウナで課長と鉢合わせ!? (Page 2)
隣に並んで座り、根田課長の腰に巻かれたタオルを外すと、すでに少し勃っていた。
「ほーん…エロい体っすね」
俺はニヤニヤを抑えきれずに、ボディソープを両手に塗りこんで、優しく握ってゆっくりと上下に動かした。
「んっ…!はぁ…あっ」
根田課長はわずかに声を漏らしながら、どんどんと硬度を増していった。
くちゅ…くちゅ…と先端の小さな口を、親指で虐めてやる。
「なんだ…下手くそ…んっ…だな…」
はぁ!?
こんなに息を荒らげて感じてるくせに。
若造だからって、舐めんじゃねーよ。
今日ばかりは無礼講。
ムカッときた俺は、ヌルヌルの手のひらで遠慮なく扱き、一気に擦り上げて射精するまで手を止めなかった。
根田課長は、脱力して大きく肩で息をしている。
反面、俺は鼻息荒く、へそに届かんばかりにイキリ立ったモノを持て余していた。
「根田さん…入れたい。今すぐ」
俺は下を向いていた根田課長の肩を掴み、目を見つめて訴えかけた。
「やだね。風呂場でヤるのは勘弁だ。移動しよう」
んんんんんっ!!
自分はイッたからって…俺はおさまらんのだ、今すぐヤりたい!!
鼻息荒く、高揚した顔で察したのだろうか。
さすが、年の功とでも言うべきか。
「じゃあフェラでもしてやろう。それでどうだ?」
ニヤリと笑って、見上げてそう告げられた。
「…じゃあ、それで」
俺が立って、メガネを外した根田課長が跪く。
無礼講にもほどがある。
なんという優越感…!!
…結論から言おう。
根田課長のテクはやばかった。
まず、全体をまんべんなく優しく触って、根元をぺろりとひと舐め。
核心には触れず、裏筋をゆっくり舐め上げて、右手で袋をさわさわとこねくり回す。
ただでさえ、もうガチガチになっていた俺は、この丁寧な愛撫に、我慢汁がタラタラと溢れ出ていた。
すると、チュッとひと吸い。それだけで、背筋はがビクリと反り、とてつもない挿入感に駆り立てられたが、また舌は竿へと戻されてしまった。
ぺろぺろと、ゆっくり丁寧に舐め上げられていく。
クッキリと形どったカリ首より上には、なんの刺激も与えてもらえない。
「ねぇ、早く咥えてよ…」
たまらず俺は頼み込んだ。
「なんだ、おもしろくないなぁ」
そう言いつつも、すぐにぱくりと全体を咥えこんでくれた。
が。
吸い尽くされるのでは?と思うほどの、バキュームフェラ。
生暖かい感触を堪能するより先に、とてつもない刺激に襲われ、
「あぁっ…!!」
と思わず声が漏れ、膝が震えた。
「だらひないなぁ」
咥えたまま上目遣いで喋る根田課長は、大人の色気をまとっていた。
「うるせっ」
俺は顔を背けて、一言発するので精一杯だった。
主導権は俺じゃなかったっけ…?
味わったことのない吸引力で、先端は喉の奥まで届いていた。
ここ、ここ…先っちょが当たるのが気持ちいいんだよな…。
喉の締め付けを堪能していると、根田課長の動きがゆっくりになっていった。
正直、物足りない…。
…主導権は、俺、だよな。
俺は根田課長の頭を掴んで、腰を激しく打ち付ける。
喉の奥まで届くように。
うぐっ、ぐぇっ、と苦しそうな声が聞こえるが関係ない。
…しかし、焦らされていた俺は数回腰を振っただけでアッサリ果ててしまった。
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