ハッテンサウナで課長と鉢合わせ!? (Page 4)
ゴムを付け替えて、2度目の挿入。
くぱくぱと口を開けて俺を待っているので、簡単に入ってしまう。少しグラインドするだけで、ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立て始めた。
そしてまたも内壁が俺に絡み付いてきて離れない。なんという快感…!!
「あぁっ…若い子のおちんちん…カチカチ…すごい…サイコー…気持ちいい…」
また、とろんとしたメス顔をこちらに向けて、煽るようにほざいている。
「ははっ、そのカチカチのをどこに当ててほしいんだ?え?」
ナカは確実に気持ちがいい。だが、一度達したために少しばかり余裕ができた。
「ここだよ。コ、コ」
メス課長自ら腰をくねらせて、イイトコロに当たるように調整してきた。
俺は腰を掴み直し、言われた通りの場所を突いて突いて、突きまくった。
「はぁっ、あぁっ、そこっ、そこっ、グリグリしてっ、あっ、あぁんっ!!」
メス課長の右手が自身の息子に伸びていった。
「おいおい、メスならメスらしく、ナカでイけよ。な?」
俺は伸びていた右手を払い除けて、ナカのコリコリとした部分を重点的に責め立てた。
「やぁん!もっと、もっとぉ!!足りない、足りないよぉ、お願い、触らせてっ!早くっ、イきたいぃ!!」
俺は絶対にモノを触らせることはせず、ひたすらに腰を打ち付けた。根田課長は確かに、俺が突き上げたことで射精した。
ところてん成功だ!
…少し、いやかなり時間がかかったため、俺も根田課長もぐったりとベッドに倒れ込み、ゼェハァと呼吸を整えていた。
さっきまでヒャンヒャンと鳴いてたくせに、
「ふふっ…立花くんって下手くそだね。困っちゃうなぁ」
なんていつも通りの余裕ぶった顔をするもんだから腹が立つ。そのくせ、
「お掃除フェラ、してあげる」
と、有無を言わさず俺のモノを咥えこんだ。
またしても、歴戦のテクニックにやられ、俺はあっという間に果ててしまった。
いや、搾り取られたと言ったほうがいいだろう。
…悔しいっ!!
*****
どんな顔して出社したらいいやら…。
憂うつに思っていたのは俺だけなのか。課長は何もなかったように接してきた。
当然と言えば当然か。
まぁ、あれは一夜限りのことだしな。
しかし、すれ違えば「下手くそ」と低い声で呟かれ。
書類確認に伺えば「またあそこ行くの?」と小声で聞かれ。
そうやって普段通りを装いながらも、あの夜についていちいちしつこく絡んでくる。
数日に渡り、「セフレいるの?」「なんで僕に声かけたのかな?」「好みだったりする?」など…絡みがしつこい!
でもな〜…。
「いい男に育ててやるよ」
って囁かれたら…。
…なぁ〜?
そんな訳で、今は秘密のセフレになった。
もちろんホテル代はいつも課長持ち。
正直助かる…が、悔しい。俺も早く出世してやる!
悔しいので、毎度あのすました顔をメス顔にしてヒーヒー鳴かせてやるんだ。
そのときの優越感ったらたまらない。
カ、イ、カ、ン。
Fin.
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