甘い薬としびれる注射、お味はいかが?~お人好し教師は快楽に溺れる~ (Page 3)
「はぁ…はぁ…れ、んくん…」
甘く俺の名前を呼ぶけど、そんなの無視して乱暴にジャケットを脱がし、ネクタイを外してまどっろっこしいからワイシャツのボタンは引きちぎってはだけさせる。
色、白いな。あからさまなインドアって感じ。
金髪をかき上げながら俺も興奮してきてるのを感じる。
下着と靴下だけになったセンセイはうっすらと涙を浮かべて俺を見上げる。
すげぇ、そそる。
「欲しい?イキたい?」
問いかけるとこくこくと頷く。
なに、すげぇ素直。
じゃ、まずは…これだよな。
俺はカバンから太めのバイブとローションを取り出して、見せつけるようにバイブに舌を這わせながらベッドに片膝をかける。
「な、に…するつもりだ…」
怯えてるけど、顔はとろけて煽ってる。
「もちろん、こうするんだよ」
センセイの体を押さえつけて下着をはぎ取り、後孔にローションを垂らす。
冷たいそれにくぐもった声が漏れる。
「今日はさ、ちょっとひどくしたい気分なんだ」
いいながらバイブにもローションを塗りたくって、前戯もなしにローションで光る蕾にバイブをあてがい、一気に貫いた。
「ああぁあ!!」
悲痛な声が部屋に響く。
同時に張りつめていたセンセイの性器は白濁を吐き出した。
「あれ?いれただけでイっちゃった?」
くすくすと笑う俺に最早何も言えずに荒い呼吸を繰り返し、うつろな目をしている。
でも、お楽しみはまだまだこれから。
バイブの電源を入れると、低いモーター音が響き、同時にセンセイの腰がびくびくと跳ねる。
「あっ、あぁ!だ、め…やめ、てくれ…」
「ふうん?また勃起してるけど?」
振動するバイブを片手に握って激しく抜き差しすると面白いくらいに体をよじって喘ぐ。
「あっ…あぁあ…んっ…」
「センセ、やらしー。淫乱教師…」
揶揄するように言うとさらにバイブの振動レベルを上げる。
パール入りのそれは回転しながらセンセイの肉壁を刺激している。
「んぁっ…!や、あぁ…」
体をくゆらせ、身もだえ、あがく姿は煽情的で、そのままピストン機能のスイッチを入れる。
「ひぁっ!ぅ、あ…れ、んくん…や、め…」
「えー?なんで?気持ちいいでしょ」
その証拠に達したばっかりなのに先端からは半透明の体液がだらだらあふれてる。
ついでに口からは唾液が、うつろな目からは涙。
あー、もっといじめてぇ。
バイブを思い切り奥まで挿し込む。
「ぁああ!」
快楽と痛み、どっちともつかない声があがる。
たまんね、腰にくるわ。
奥まで貫いたバイブは手を放しても抜けることなく動き続けている。
もがく姿を笑みを浮かべて眺めながら、俺はスマホを取り出した。
「あ…あぁ!」
俺の行動はもう見えてないみたいだから、断りもなくあられもない姿をスマホの動画で記録する。
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