調教カクテル (Page 2)
ロックグラスが傾き、黄金色の液体が背中に落ちた。
「あぁっ」
一糸まとわぬ光太郎の体が、ビクっと小さく跳ねる。
続けて尻の割れ目に垂れ流すと、細い腰が淫靡に揺れた。
「はぁっんっ…伸司さんっ…やめて…っ」
カウンターチェアを抱きかかえるようにして、光太郎の上半身はロープで固定されている。
濡れた半身をよじりながら、小さな尻を突き出していた。
「いい眺めだよ、光太郎」
伸司はグラスを空にすると、光太郎の背後に立った。
「いやらしい格好だな。今すぐ後ろから突っ込んでくれと言わんばかりだ」
「ぁあ…っ…見ないで…」
「まだ恥ずかしいかい?そろそろ媚薬が効いてくるころなんだが…」
伸司はそう言うと、ヌラヌラと光る液体を見つめた。
「んあっ…体がっ…熱い…ッ」
光太郎が痙攣を始めた。
ガクガクを膝が震え、立っていることもままならない。
ペニスは下腹に付くほど勃ち上があり、先端からトプトプと我慢汁を漏らしていた。
「伸司さん…これ…なに…っ」
「効いてきたね。ブランデーに媚薬を混ぜたものさ。皮膚の上からでも浸透するが、粘膜だともっと早く気持ちよくなれるよ…」
伸司はそう言うと、別のグラスを手に取った。
そして再び尻の割れ目に向かって、ゆっくりとグラスを傾けた。
「んあぁっ」
「こっちのはとろみがあるだろう?少しローションを加えてみたんだ」
芳醇(ほうじゅん)な香りとともに、ドロっとした感触が割れ目を伝う。
菊壺の入り口に液体が溜まり、じわじわと光太郎の粘膜を犯した。
「ぁんんっっ…熱いっ…ヒリヒリする…ッ」
「腰が揺れているね…私のカクテル気に入ってくれたかな?」
「はぁっああっあっ…苦しいっっ」
「君がいけないんだよ?他の男に色目なんて使うから」
肩で息をする光太郎に、伸司がねっとりとささやいた。
「二度とあんな愚行ができないように、しっかり調教してあげるからね」
光太郎のアナルに、伸司が指を突っ込んだ。
「ンぁああッ!」
「まだ1本じゃないか。これくらいで喘いでいたら喉がもたないよ」
伸司が指の腹で肉壁を引っかいた。
「ひっっ!ああっううぅう!」
淫靡な液体を絡めながら指が入り口を往復する。
ちゅぽちゅぽと締まりのある淫音が、薄暗い店内に響いた。
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