兄弟の在り方

・作

俺は三兄弟の末っ子、敦。一番上の兄、司と二番目の兄の夏樹は双子。二人とは二つ違いでみんな同じ大学に通っている。ある夏の日。みんながサークルなどで出払っている時、俺は兄貴たちに大学の使ってない空き部屋に呼び出された。そこで兄貴たちの性欲を満たすための玩具にされることになった。

夏の日の爽やかな風が吹く今日。
俺は夏休み中の大学のサークルをサボり、中庭のベンチで風に当たり休んでいた。

「穏やかな空だなぁ」

空を眺め、缶コーヒーを片手に行き交う生徒たちを眺めながらゆったり過ごしていると、携帯が鳴った。

「ん?司にーちゃんからだ…。…はい、もしもし」

「おー敦。今暇?」

「んー。まぁサボってゆっくりしてるとこ」

「そっか。じゃあさ?ちょっと用事あるから三階の奥の空き部屋まで来てくんねーか?」

「え?あ、うん。わかった。今行くねー」

電話を切り、呼び出された部屋へ向かった。

三階に着くと廊下も部屋も全体的に人がいる気配がなく、全体的にシーンと静まり返っていた。
ちょっと不気味に感じつつも指定された空き部屋に向かった。
部屋の前に立ってノックをするとガラッと扉が開いた。

「よー!敦。待ってたぞ!」

「な、夏樹にーちゃん!」

夏樹にいに手を引かれて入ると同時に何かカチャンという音が聞こえた。

「ん?」

「何だよ?いーからそこ座れ」

「う、うん」

部屋の真ん中に、不自然にポツンと置かれたパイプ椅子がある。俺はそこへ強引に座らされた。

司にいもいて、俺に近付いてくる。

「敦ー。やっとこの時が来たな。待ってたぞー?」

そう言いながら、司にいと夏樹にいは俺の手を椅子のフレームに紐で片手ずつ縛った。

「何これ?動けないんだけど…」

「いーんだよ、敦。司にいと俺はな?ずっと前からお前に興味があったんだよ」

夏樹にいはそう言って部屋のカーテンを閉めた。

司にいは無言で俺のシャツのボタンを外す。

「や!やめてよにーちゃんたち!」

「やめろと言われてやめるバカどこにいんだよ?俺はそんなバカじゃないんでやめません」

「そーそー。司にいの言う通り!」

夏樹にいが近付いてきて、俺の耳元で

「少し黙ってろ」

と言い、穴の開いたゴルフボールみたいなやつに革のベルトが付いたものを俺の口に入れて後頭部で固定した。

「おー。夏樹、いい眺めだな」

「確かに!写真撮る?」

「いいねぇ!じゃあお互い携帯で撮るか!」

パイプ椅子に縛られ、口にボールを入れられてシャツをはだけてズボンも脱がされパンイチの俺の姿を楽しそうに写真に撮り始めた二人。

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