甘々嫉妬の年上恋人と”イヤ”禁止プレイ

・作

年上恋人の秀人が先に帰ってしまい、気を落としている直樹。でも先に帰ってしまったのは直樹が会社でモテたいと言ったことで嫉妬したから。怒ってないと言いながらも嫉妬している秀人は”イヤ”と言うことを禁止するプレイを始める。

「秀人さん怒ってますか?」

 終業後、先に帰ってしまった秀人さんを追いかけて、慌てて会社を出た。今、秀人さん家にお邪魔している。

「怒ってないよ」

「だって先帰るし」

 ソファでお茶を飲んでいる秀人さんの横に座った。さっきみたいな疑いの目では見ていないけど、今度は俺が口を尖らせて拗ねている。

「先に行って問題ないだろう?」

「でも一緒に帰りたかったのに!」

 彼が怒っている理由は、女子社員にモテたいー! と俺が言ったから。それをはぐらかす意味も込めて、ぴたっとくっついてすり寄った。秀人さんは甘える俺の頭を撫でて、抱きしめる。

「先に帰って、夕食の用意をしていただけだ。怒ってないよ、直樹」

 顔を秀人さんの方へ向けた。軽く口付けた後、押し付けるように再び唇を合わせる。

「でも直樹、今日はイヤって言わないでくれるか?」

「俺イヤなんて言ったことないよ…」

 キスするだけで蕩けそうになる頭で、訳がわからないままそう言った。秀人さんとえっちするのいつも気持ちいいから、イヤなんて思ったことない。

「おいで」

 手を引かれて居間まで連れてこられた。折りたたまれた敷布団を広げて、そこに一緒に寝転んだ。

「んっ…」

 キスをしながら、シャツを捲られた。胸やわき腹を撫でられてくすぐったくて、そこから熱を帯びてくる。その手が下へと辿り、ズボンに手をかけ、下着と共にすべて脱がされた。

「ひでとさん…いつもより早い…」

「これからゆっくりしようか?」

 耳元で囁かれたあと、舌を耳の中に入れられた。同時にまだ固くなってはいないものも手に包まれる。

「はぁっ、それイヤ、っですぅ」

 耳の中を舐め回す水音が頭まで響いてくる。気持ち悪いようないいような。どっちなのかわからないまま、イヤって言ってしまった。

「イヤって言わないでって言ったのに」

 俺の耳たぶを甘噛みしたままそう言った。同時に手に包まれている先をグリグリと指の腹で捏ねられる。

「ああっっ!! ひでとさっ…ぁっん!」

「イヤか?」

「あっうっ! わかんなっ…あっ!!」

更にぐりぐりと転がされて、頭がおかしくなりそう。もしかして、イヤって言ったら激しくされちゃう?

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