かわいいあの子はバリタチでした。 (Page 5)
「あっ、ああぁっ! イくっ!」
「僕も、出しますねっ」
「…っ!」
梅岡の精液が中で勢いよく出されると同時に、自分も達してしまった。腹の上に温かいものを感じて、イッてしまったことに気がついた。
「ふぅ…。先輩、よかったですか?」
ずるりと抜かれると、さっき出された梅岡の精子が垂れてきてしまい、その感覚に身体が反応してしまう。
「うわ、先輩エロすぎますよ。まだ足りないんですか?」
「ち、違っ…」
否定しようとしたけれど、身体はまだ疼いていた。あれだけ出したはずなのに萎えることのない彼のものは再び勃起していた。
「じゃあ、今度は僕の上に乗ってください」
梅岡に与えられた快楽にもう抵抗することができず、お互い満足するまで抱き合うと、気づけば窓から太陽の日が差し込んでいた。
Fin.
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