ペット〜日常〜

・作

今日もご主人様に従います。基本甘々だけど時折厳しいご主人様。今日のご主人様のご用命は『女装姿でデートに行き、レストランへ行く』。何だか普通のデートの様な気がしますが普通なわけがない僕たち。僕の運命やいかに…!

トントンッ

僕の部屋の扉をノックされたと同時にオシャレ着をお召しになられたご主人様が入ってきた。

「ミズキー、今からデート行くから支度しろ」

「え?デート…ですか?!」

「そうだ。お前が着る服は俺が用意したからこれを着ろ」

まだベッドの上で裸で居る僕に渡された服はどう見てもちょっとキツそうな女子服。
それもちょっとフリル多めのロリータ系で、スカートが少し短めのだった。

「え…?これ…ですか?」

「いいから。早く着替えないと連れてかないぞ?」

「あ、はい」

僕はミズキ。
ご主人様である崇史さんの家で飼われているペットです。

きっかけは些細(ささい)なこと。

僕が先輩である崇史さんの誘いを断ったこと。
誘いを断った後日、家出をして公園で路頭に迷っていたら崇史さんが僕を拾ってくださり一人暮らしの家にペットとして置いていただくことになった。

僕はペットだから部屋で服は許されない。
ご主人様の許しなしでは服も下着も着れないから常に裸。
そして首には首輪とチェーンが付いていて常にベッドに繋がれている。
トイレはするタイミングで声をかけ、ご主人様の気分によりオムツをはかされるかバケツ。
もしくはペットシーツの上で本当に犬のように扱われる。

「出かける前だからトイレするだろ?ほら。今日はオムツだ」

「あ、はい」

渡されたオムツを履くと僕はもよおす身体になっている。

すぐにトイレを終え、ご主人様に告げる。

「ご主人様、排泄させていただきありがとうございました」

「よし。じゃあオムツを脱いでこっちに渡せ」

「はい、ご主人様」

脱いで渡すとご主人様はいつも僕が先走りを出していないか男根を触ってチェックをする。

「あッ!!」

「ん?何だ?このはしたない透明な液は。お前はオムツでオシッコするだけで感じてしまうのか?」

「あっ!いや!ち、違います!」

「じゃあ何だ?この透明な液は。これから出かけるために新しい服を新調したのに、汚されては困るからこれでもはめとくんだな」

「えっ?!あっ、や、ご主人様ーッ!」

僕の抵抗も虚しく根っこにリングをはめられてイけないようにされた。

「出かけるにあたって首輪を外すから首輪の代わりだよ。ほら、さっさと着替えて行くぞ」

「…はい、ご主人様」

中途半端に触られもどかしさを残しながら僕は着替えをした。

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