隣人とふしだらな関係 (Page 2)
「妻とするときにバレてはいけないのは圭介も同じだろう」
聞いたことに返事もせず、顔をもう片方の胸に移動し同じように吸い始めた。胸の突起を舌で転がしながら、ズボンのチャックに手を掛けられる。
「妻から聞きましたよ? 最近勃ちが悪いそうですね。夜の生活まで話すなんて、あの二人も仲が良いみたいですね。でも聞いた話とは違って、今の貴方のココはもうこんなに硬いですが」
前を寛げられると、彼は私のものを取り出した。確かに最近、妻としてもなかなか最後までできないことが多かったのに、いつもより反応している。
「これも…、お前のせいだろうっ…っ、あっ」
彼とのセックスの頻度が高いほど、妻とのそれが減っている。
すでに硬いものを手で握られて、上下に擦ってきた。もう痛いほど勃っているのに、さらに快感を与えられる。
「奥様とのことは、俺のせいじゃない」
圭介はそこから手を離すと、今度は私のズボンに手をかけて下着と一緒に足首まで下ろしてきた。
「俺とする方が気持ちいいと、要一郎さんが思っているからでしょう?」
「そんなわけなぁっ…あっ」
何も身に着けていない私の裏筋から尻の間まで指を這わせて、穴まで移動すると指を差し込んできた。
「否定しながら、準備してあるじゃないですか。いい加減、認めたらどうです。抱かれる方が好きなんでしょう?」
すぐに入りそうですね、と言いながら差し込んだ指を三本に増やされかき回される。中の硬いしこりを執拗に責められて、身体の痙攣が止まらなくなった。圭介の腕を思いっきり掴んで、震えを抑えた。
「あぁ…っ、んあっ! そこっ、だめだっぁ…!」
「こんなになってしまって。もう後ろでしかイけませんね」
かろうじて足にかかっていたズボンと下着を取られると、圭介も自分のものを取り出しているのが見えた。それが見えた途端に、膝を折り曲げられて胸にまで付けられる。
「んあっっ! いきなりおくっ…やめっ、あっ!」
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