隣人とふしだらな関係 (Page 3)
尻を上げさせられて、その中心を遠慮なく一気に貫いてきた。ぐりぐりと押し付けられて、奥を開かれる。腰を左右に動かされ内壁を擦られれば、意思とは反して彼のものを締め付けてしまった。
「いつも上の口が言っていることと、下の口の反応が正反対なんですよ…っ!」
私にそんな言葉を浴びせながら、ソファに沈むくらいに上から押し付けてくる。中の熱が十分なじんできたところで、ぎりぎりまで引き抜いて、ぱんっと尻を打ち付ける音を鳴らして、奥まで差し込まれる。
「あっ、ああっ、…圭介…っ、ゴム…っ!」
何度、つけて欲しいとお願いしても、中に出さないでくれと言っても、コンドームをつけてくれることは無かった。
「はっ…、無理ですっ、いまさら…っ」
尻同士だけが密着していただけだったが、折り曲げられた膝を開かされ、圭介は私に体重をかけてきた。顔を近づけて口づけられる。
「んっ、ぅんっ」
一定のリズムで腰を打ち付けながら、舌をからめとられた。もうここまで彼に抱かれてしまえば私も抵抗する気も無く、その口付けに答えた。
「やっと、上の口も素直になりましたね」
年下のくせに、褒めるように私に言う。彼が与える快楽に何も答えることができず、ただ濡れた声を上げるだけだった。
「あぁっ、はぁっんっ、あっ!」
彼は再び起き上がると、太腿を掴みさらに激しく打ち付けてきた。
「はっ…、中に出します…っ!」
「あっ、やめっ…ああっ」
限界が近いようで、ソファが動きに合わせて動くぐらい強く腰を動かされる。中にはやめろ、と言っても聞いてはくれない。出される瞬間に胸を押し返したけれど、抵抗は意味なく、さらに奥へと流し込まれてしまった。
「あっ、…もうっ…んっ!」
私も腹の中の熱を感じたと同時に達してしまった。捲られただけのシャツが汚れてしまう。身体の中も服も汚されて不快なのに、身体は与えられた快楽で動けなくなった。
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