ファンタジー に関連するBL小説
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死がふたりをわかつまで?!
「死神ともあろうことに、なんとお前に惚れてしまった。ありがたく抱かれろ」黒羽明星(くろはねあきほ)は、ある日突然姿を現した死神に言い寄られた!「拒否権はない」と、強引に抱かれてしまうが、冴えない童貞のアキホは死神のもたらす快楽にあっという間に飲み込まれてしまう…!!
100 3年前 2022年5月1日
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王族の子を産むことになりました。
ヒースが暮らす国には男妊(だんにん)といわれる妊娠ができる体質の男性が居る。ある日ヒースは自分が男妊であることを知り、我が国の王族であるキール王太子の男児のお世継ぎを産んで欲しいと言われ、お金のためと承諾したが――。
50 3年前 2022年4月10日
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異世界転生したらつがいができました
ある日異世界転生してしまったマヒロ。よくあるマンガや小説のように魔法や特殊な能力が芽生えたり使えたりすることもなく、獣人の青年・ウーヴェに助けられて生き延びた。そしてたどりついたのは平和な村と、平和な暮らし。チート展開も英雄譚も冒険もない。あるのは大切なつがいに守られ愛される幸せな日々。
30 3年前 2022年4月9日
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不機嫌な君と
体液の交換で魔力の譲渡を行う、そんな世界にて。大地の魔術師トールはその日、知り合いに性交による魔力譲渡を頼んでいたが、風呂から上がると彼がいない。代わりにいたのは、かつて通った学院の同級生・セラ。不機嫌一色の彼は、先にいた男を追い出したらしい。かみ合わない会話の果て、トールはセラに押し倒されて――。
30 3年前 2022年2月26日
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幼馴染の拗らせが転生しても治りません!
高校生のとき、お互いを好きだと知った秀斗と夕貴。大学生になるとデートを重ねる関係になれたのだが…不慮の事故に遭い、秀斗だけが命を落としてしまう。適切な処置を行えなかったと悔やみ続ける夕貴の前に「死んでも性欲は消えねぇみたい」と下半身を露出した秀斗が現れ、不可思議なことを告げてきて!?
30 3年前 2022年2月25日
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飼育員さん、捕まる!?
飼育員さんはどんな動物さんのお世話だってしっかりとする。今日はヘビのケモノ、スネイプの世話をする日。…しかし、スネイプは入ってくると共に、自らの尻尾で俺を縛り付けてくる。彼は緊縛フェチのサディストだった。魅惑のテクニックに俺は振り回されてしまう。
20 3年前 2022年2月12日
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さよならはいわない
孤児院出身のジーク・リーヴェストは、貴族の養子となり、成人して間もなく王都で騎士に叙任された。とある辺境への任務にて、かつての初恋の人――トワ先生を見つける。ひどい別れの経験と、すっかり変わってしまった自分の姿に、ジークは正体を明かさず近づくことにして――。
00 3年前 2022年2月11日
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捕虜の戦士は魔道師に調教される
騎士のアランは敵国の捕虜になっても、かたくなに口を割らなかった。そんな彼の前に魔道師の男が現れる。これまでの尋問と違い、暴力でなく快楽で口を割らせようとするそのやり方に、アランは翻弄されてゆくのだった。
210 3年前 2022年1月1日
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その王弟、臆病につき
平民のヒュールは、ある休日、困っている貴族らしき男にパンをおごった。男のとんでもない美貌に一目ぼれしたものの、身分の差にもう会うことはないと思っていた矢先、二度目の出会いは思いもよらない形でもたらされ、男の正体を知るが――。
10 3年前 2021年12月10日
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ご主人様と執事様
民に信頼され、慕われている領主のアーサー。彼には、人に言えない秘密がある。執事のカイルと、主従関係を逆転した倒錯的なプレイに及んでいることだ。アーサーは今日もカイルを誘って、「ご主人様」であるカイルとの行為にふけっていく…。
20 3年前 2021年11月6日
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食堂での秘め事
見た目も性格も正反対の2人の魔法使いが、食堂の隅で互いの膨張した熱を慰めあっていた。それは貴族の出の彼らにはプライドに触れるものだったが、発動してしまった魔法は二人の熱の上昇を止めることはなく……。
00 3年前 2021年11月5日
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金の花、降る、ふる
秋生(あきみ)は仕事の都合で海外へ行った叔父の家に住んでいた。「金木犀が咲くころに訪ねてくる男をもてなす」ことが、住む条件だった。叔父の言葉どおりに訪ねてきた男を迎え入れる秋生は、男に桂花陳酒をふるまう。酒を飲んだことがないという秋生に、男は突然口移しで酒を飲ませてきて…。
30 3年前 2021年10月25日
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狼族の里
人と狼族の戦争は終わり、俺ことリクは戦争の締結条件のために狼族の王子の一人、ウェルのもとへと人質という形で送られることが決まった。誇り高い騎士としては屈辱であったが、仕方がない。狼族の里へ迎え入れられた俺がかけられた言葉は驚きのものだった。
20 3年前 2021年10月22日
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神様の言う通り
幼い頃から霊感が強い宇賀神泰人(うがじんやすと)は、就職活動に行き詰まっている大学4年生。周囲の友人たちがどんどん内定を取っていくなか、泰人だけが取り残され焦る日々を送っていた。ある日の面接帰り、たまたま寄った神社でお祈りをしていると謎の男が現れ思いがけない出来事が起こる。
20 3年前 2021年10月20日
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かごめかごめ
私はとある男に拾われ、洞窟の中に作られた檻の中で飼われている。親のない私に「雲雀」と名をつけ、彼は仕事終わりに自らの溜まったものをはらしにやって来た。そうして今夜も彼はやってくる。ご主人様の溜まったものを晴らすために、私は今日も使われるのである。
00 3年前 2021年10月18日
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檻を挟んだ番
僕は遺伝子の変化によって生まれたケモノの研究施設に務める飼育員の一人、山田(やまだ)だ。新人の僕の担当はウル、という狼のケモノだった。僕自身、彼の儚(はかな)い印象にひかれており、彼も僕を愛してくれていた。けれど、ウルは外から出れない。できることは僕の仕事である、彼の性を晴らすことだけ――。
00 3年前 2021年10月17日
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